RSI(アールエスアイ)

RSIは、「Relative Strength Index」の略で、人気があり多くの人に使われていて「買われすぎ」「売られすぎ」をチェックできるオシレーター系の代表的なテクニカルですね。

RSIの使い方

それではRSIの使い方を説明しましょう。

RSI

まずは図の説明をします。

図の上部はローソク足で下部の青色の線がRSIですね。

RSIは0%~100%までのどの位置にあるかで「買われすぎ」「売られすぎ」を確認します。30%以下は「売られ過ぎ」の状態で、70%以上は「買われ過ぎ」の状態を示しており、10%以下や90%以上になる確率が低いということから、逆バリ派の方が好んで使います。

図中の赤丸が買いシグナル、青丸が売りシグナルになりますね。

図を見ると、「買われすぎ」「売られすぎ」の時にエントリーしたら勝てるように思いますが、RSIにも弱点があります。よく言われる「だまし」です。

強いトレンドが発生していて、70%を超える数値を指していてもチャートが横ばいを続けながら少しづつ上昇を続けていくことがよくあります。※30%以下は逆です。

相場には大きく分けてトレンド相場とレンジ相場があるので、どちらにも対応できるように、MACD、ストキャスティックス、パラボリックといった他のテクニカル分析と併用して使用することをお勧めします。



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