スワップとは
FXには利益を出す方法が2つあり、1つ目が「為替差益」で、2つ目が「スワップポイント」または「スワップ」です。
スワップ(スワップポイント)とは日本語で「交換する」という意味で、FXでは、異なる通貨間の金利差を受け取ったり、支払ったりすることをスワップ(スワップポイント)といいます。
一般的に金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うとその金利差に応じたスワップ(スワップポイント)を日割りで獲得できるので、スワップがほしなら、金利の高い国の通貨を買うことをお勧めします。
逆に金利の高い国の通貨を売って、低い国の通貨を買った場合は、スワップ(スワップポイント)を払わなくてはいけませんので注意してくださいね。
まとめると、
■金利の高い国の通貨の買い=スワップポイントの受け取り
■金利の低い国の通貨の売り=スワップポイントの支払い
FXのスワップ(スワップポイント)は1日単位で受払いが行われていて、ポジションを持っている日数分だけ、累積していきますので、上手くいけば何もせずに毎日、少しずつ収入になります。